オーガニックフード

できるだけ体に良い安心なペットフードを与えたいと思います。そんな時、「オーガニック」のペットフードも検討してみてください。オーガニックとは、用いられる材料が有機栽培で作られているもののことです。農薬や化学肥料などを使用せずに栽培された材料で作られたペットフードです。ですから、安心してペットたちに与えることができるのです。

ただ、栽培される穀物などについてはこういった定義で良いのですが、含まれる肉類については、それらがどんなものを食べて育ったか分かりかねます。どんな物を食べた動物の肉であっても、ペットフードに使われている穀物がオーガニックであれば、それはオーガニックフードなのです。ですから、オーガニックフードであっても、どのような肉が使われているのかチェックしてから購入する方が安心です。

また、添加物についても心配される方が多いと思います。できるだけ、ナチュラルなものを購入したいと思うのではないでしょうか?しかし、添加物といってもそれほど問題がないものもあります。例えば、ビタミン類やミネラルは心配しなくて良いでしょう。ただし、BHAやBHT、エトキシキン、保湿剤、発色剤、保存料、甘味料は避ける方が良いでしょう。

犬猫のごはん

生き物を飼うということは、楽しい生活の始まりでもありますが、同時に責任を負うことでもあります。ワンちゃん猫ちゃんを飼う方が多い時代ですが、彼らに与えるペットフードにも責任を持つ必要があります。ワンちゃんのごはんである所謂ドッグフード。そして、キャットフード。これらを手作りされる方もいらっしゃいますが、市販されているものを選ぶ方もたくさんいます。市販されているものを購入するメリットは、作る手間暇が省けるだけでなく、カロリーを計算するのが楽なことも魅力の一つです。

ドライタイプのものであれば、バランスよく栄養が含まれていますので、上手に健康を気遣ってあげることもできます。また、ウェットタイプのものであれば、素材の旨みや食感を楽しめるので、ワンちゃん猫ちゃんは美味しいと思いながら食べることができます。但し、ウェットタイプのペットフードは、栄養バランスはあまりとれていませんので、あくまでもお楽しみ程度に時々与えるのが理想です。

今は数多くのペットフードが登場しています。選ぶ時は、信頼できるメーカーのものを選びましょう。そして、一度にあまりたくさん購入するのではなく、一か月くらいで食べきれる量を買いながら与えるようにしましょう。

ペットフードを購入する

ワンちゃんや猫ちゃんなどペットと一緒に暮らす生活は楽しいものです。癒しやぬくもりを与えてくれるまさに天使。そんな彼らと一緒にできるだけ長く暮らす為には、健康管理がやはり大切です。ペットフードは、是非吟味して選んであげたいと思います。なぜなら、人間も動物たちも食べたもので体が作られて行くからです。

インターネットやお店には、数多くのペットフードが存在しています。安いものから高額なものまでたくさんの種類がありますが、価格だけを比較して安いものを選んではいけません。パッケージに原材料や原産国などが記載されていますから、必ずチェックして安全だと思うものを選びましょう。栄養バランスが良く、添加物が使われていないものが安心です。但し、添加物が全て良くないものということではありません。ミネラル、ビタミンなどが加えられているようなものもありますが、こういったものはそれほど心配する必要はありません。心配なのは、保存料や着色料、保湿剤、甘味料、発色剤などです。

また、酸化防止の中には安全とは言えないようなものもあります。エトキシキンやBHT、BHAは避けた方が安心です。価格が安めのものには、こういったものが含まれていることもありますので、購入する前にチェックすることをお勧めします。
手作りのペットフードを与える場合も、市販されているものを購入する時も、注意しながら与えるようにしたいものです。ここでは、ペットフードについて紹介します。是非参考にしてみてください。